初めてアプリをストアに公開したお話

2020年8月21日

アプリ公開に到るまでの話をここに記録しておく。

どんなアプリ?

性活を記録するアプリ。その名も

性活カレンダー

性活って何よ??って思うだろうが、それは各々の想像に任せる。

明確な定義は存在しない。

iOS, Androidの各ストアで配信されております。

技術的なお話

プログラミング関連の情報は、普段からQiitaに投稿している。なんたってmarkdownが優秀だからね。

まぁでも今回はソースコードを書くわけじゃないので、ここにも載せておこうかな〜っと。

どうやって開発した?


クロスプラットフォームを実現できる、いわゆるハイブリッドアプリ として開発した。

UIフレームワークにはIonicを使用。

プログラムはJSフレームワークのAngularを使用。

ネイティブアプリへの変換ツールにはCapacitorを使用。

Cordovaの後継にあたる存在で、Ionicチームが開発してる。つい最近(2018年)までベータ版だったことから分かるように、まだまだ赤ん坊なやつ。

開発期間は?

多分3ヶ月ぐらい。

Ionicの学習も含めると、合計で5ヶ月ぐらいかもしれない。

Angularに関しては、ほぼ初心者だった。Ionicと並行して学んだ感じ。

なぜIonicを選んだの?

iOSとAndroidを同時に開発できるから。それだけ。

実はiOSアプリとAndroidアプリは、両方かじった経験があった。なのでチープなアプリなら作れる。

でも実践で使える様なレベルではなかった。

Swift(iOS)とJavaもしくはKotlin(Android)を両方とかやってられないし、高度な処理を行うアプリ(ゲーム系とか)以外なら、別にハイブリッドでもいけるだろ?ってノリでIonicに決めた。

大変だったことは?

Ionic使えばweb技術でそれなりのアプリが作れるんだ〜!っと思ってたが、実際ネイティブ周りの知識も必須だった。

もっと詳しく言うと、ゴリゴリSwiftとJavaを書けなくてもいいが、「なんとなく読める」ぐらいの知識。

モバイルアプリなので、最終的にはネイティブ関連の機能を少なからず使うことになる。例えば何かを保存するときに使うようなストレージや、カメラ機能へのアクセス。
Capacitorのプラグインを入れて、Angularでコーディングする訳だが、エラーがあった時のコンソールはXcodeとAndroid Studioだ。

設定ファイル(Xcodeならinfo.plist, Android StudioならMainActivity.javaxml系ファイル)はよくいじる機会があるので、そこら辺の知見は無いと困ることが多い!