高卒の僕がプログラマーとして就職するまでの道のり その1

javaで初めてのプログラミング→挫折

こんな道をまずは歩みましたとさ。。。

専門学校時代、ITの分野に興味を持つ

農業や環境保護を専門学校で専攻していた僕は、もっとITを活用したいと思うようになりプログラミングを独学で始めた。

僕にとっての1番最初のプログラミング経験が、なんとjava + Eclipse!今思い返すとホントに「なんで?!」って感じだが、、、。殆どの人はHTML/CSSから入るだろうが、何を血迷ったか僕はjavaスタートという。。

考えられる理由は主に2つ。

ネット上の無料教材の数が少なかった

僕がプログラミングの独学を始めた2015年頃は、2020年の今ほど良質は無料の教材がネット上に少なかった(かもしれない)

もっとも、インターネット黎明期とされる2000年代初頭に比べると、格段に情報は多くなったと思うが。。。

検索能力が低かった

18歳だった僕はぶっちゃけWi-Fiすら何なのか理解していなかった。。その程度の知識だった僕は、当然検索能力も低かった。

インターネットを使いこなせていなかった訳だ。。。今なら「プログラミング初心者 独学 手順」とかで検索すれば、きっと参考になるロードマップが見つかるだろう。

Javaで挫折

コードをどこに書くかわからず挫折

図書館でわかりやすそうな参考書を取って、少しずつJava始めていった。

一番最初にぶつかる壁と言えば「そもそもコードはどこに書いて、どうやって実行するの??」と言う問題だ。。

これも今ならYouTubeをしらみつぶしに見ていけば、きっとすぐ解決する笑

そもそも、HTMLから始めていけば、適当にタグ書いてブラウザにファイルを読み込ませれば済む話だが、javaと言う言語は当然それができない!

javaの参考書を見ても、コードは書いてあるがそれをどこに書けばいいのか、どこで実行できるのか?がわからなかった。

それからなんやかんやあって、テキストエディタ、IDE(総合開発環境)、コンパイル、コンソール、と言うものを知り、初のHello Worldをコンソールで実行することができたのである。

Eclipseのインストールと起動ができず挫折

もう今ではなぜこれができなかったのかすらわからないが、当時はマジで無理だった笑。「zip?解凍?何それ?!」という状態だったので、無理もない。。

Eclipseが使えるようになってから、ようやく図書館で書籍を見ながら独学を進められるようになった。

何冊もjavaの参考書をやった結果、挫折

Eclipseを使えるようになってからは、とにかく参考書のコードを写す→実行→自分でコードの一部を変えてみる→実行、を繰り返した。そしてjavaの参考書を何冊もやった。(正確には、参考書のコードを写してエラーが出て解決できなければ飛ばしてたので。。)

で、その結果僕はこう思った。

「これで一体何ができるというのだ??!」

つまり、javaの参考書を写していても、実用的なものは何も作れなかったのだ。学んだ事はせいぜい文法くらいだ。「クラス」とか「オブジェクト」とか、なんのことだからさっぱりだった。

Web系からやるべきでした

もしjavaではなくWebからスタートしていたら、ブラウザで視覚的に変化が楽しめ実用的なwebアプリケーションの開発まで至っていたかもしれない。しかし、javaでは結局コンソールで出力結果を見たり、ポチポチとコンソールに出てくる選択肢を選んだり、そう言うクソつまんない事しかできなかったのだ。。。

その結果、プログラミング独学でやってみたけど、まるで今後のビジョンが見えない。。。という状態になり挫折。

なぜなら自分が作りたかったのは、正しくWebアプリケーションだったからだ。

多分ほとんどのプログラミングを独学で始めた人は、スマホアプリかWEBアプリを作りたいって人が多そう。

これが僕の初のプログラミングであるjavaに挫折した流れである。